しばらく放置しておりましたセゴレーヌ・ロワイヤル氏のアニメ批判、今回は日本の「暴力的なアニメやポルノ」と、猟奇的・凶悪事件との関連性についての主張です。
事実上の夫、オランド社会党書記長と別れたようですね。次の大統領選挙にも出馬すると宣言しているようですが・・・。
日本に対する酷いイメージを、疑うことなく抱き続けることができるというのは、ある意味「凄い」ことだと思います。
〜以下、訳。
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2007年06月24日
2007年05月25日
セゴレーヌ・ロワイヤル氏によるアニメ糾弾(6)
2007年05月23日
2007年05月14日
セゴレーヌ・ロワイヤル氏によるアニメ糾弾(4)
セゴのアニメ批判の続き。
今回の内容は、直接的なアニメ批判というより、下請けの会社(ABプロダクション)にアニメ紹介番組の制作を丸投げするテレビ局(TF1)とその首脳陣が非難の対象となっています。
長いし、面白みには欠けるかもしれませんが、当時のアニメを取り巻く「利権構造」がロワイヤル氏の視点から批判されます。また、ところどころアニメに対するネガティヴな認識が顔を出します。
ロワイヤル氏のお子様はさぞかし健全に育成されていることと推察いたします。
〜以下、訳。
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今回の内容は、直接的なアニメ批判というより、下請けの会社(ABプロダクション)にアニメ紹介番組の制作を丸投げするテレビ局(TF1)とその首脳陣が非難の対象となっています。
長いし、面白みには欠けるかもしれませんが、当時のアニメを取り巻く「利権構造」がロワイヤル氏の視点から批判されます。また、ところどころアニメに対するネガティヴな認識が顔を出します。
ロワイヤル氏のお子様はさぞかし健全に育成されていることと推察いたします。
〜以下、訳。
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2007年05月11日
セゴレーヌ・ロワイヤル氏によるアニメ糾弾(3)
先のフランス大統領選挙で落選、早くも社会党内から不満の声が上がっているというセゴレーヌ・ロワイヤル氏の、日本のアニメに対する昔の見解を続けてご紹介いたします。
作品名を調べるのに骨が折れました。
今回の内容に関しては、All About「次期フランス大統領は日本文化がお嫌い?」でもロワイヤル氏の本の同箇所について言及されています。
〜以下、訳
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作品名を調べるのに骨が折れました。
今回の内容に関しては、All About「次期フランス大統領は日本文化がお嫌い?」でもロワイヤル氏の本の同箇所について言及されています。
〜以下、訳
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2007年05月09日
セゴレーヌ・ロワイヤル氏によるアニメ糾弾(2)
先のフランス大統領選挙で初の女性大統領になり損ねたセゴレーヌ・ロワイヤル氏の、日本のアニメに対する1989年当時の見解(今も同じ?)を続けてご紹介いたします。
と言っても今回の内容は、アニメではなく、特撮・戦隊シリーズ作品、特に『超電子バイオマン』に対するロワイヤル氏の懸念と、それに対するXerbias氏の分析です。
〜以下、訳。
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と言っても今回の内容は、アニメではなく、特撮・戦隊シリーズ作品、特に『超電子バイオマン』に対するロワイヤル氏の懸念と、それに対するXerbias氏の分析です。
〜以下、訳。
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2007年05月08日
セゴレーヌ・ロワイヤル氏によるアニメ糾弾(1)
先日のフランス大統領選挙で敗れたセゴレーヌ・ロワイヤル氏が、18年前に書いたアニメ批判本の内容を少しずつご紹介していきます。
日本のアニメに直接的に言及している部分を太字に致しましたので、すべてを読むお時間のない方は、(2)以降の太字の部分をお読みください。
セゴレーヌ・ロワイヤル氏の日本アニメに対する立場については、「フランスで日本アニメが禁止に・・・?」(ニュース超速報!様)として話題になりました。
彼女の立場を明確に表明したものが、1989年に出版された『チャンネルを変えまくる子どもにはもううんざり(副題:テレビ番組での殺戮・行き過ぎ?)』(Robert Laffon社)です。この本を、抜粋して紹介・分析しているサイト:Ségolène Royale contre l’animation japonaise(「日本のアニメーションを糾弾するセゴレーヌ・ロワイヤル」)の管理者、Xerbias氏から訳と紹介の許可を得ました。

先ずは、上記のサイトの1頁目、Xerbias氏による概括的な説明をご紹介いたします。
〜以下、訳。
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日本のアニメに直接的に言及している部分を太字に致しましたので、すべてを読むお時間のない方は、(2)以降の太字の部分をお読みください。
セゴレーヌ・ロワイヤル氏の日本アニメに対する立場については、「フランスで日本アニメが禁止に・・・?」(ニュース超速報!様)として話題になりました。
彼女の立場を明確に表明したものが、1989年に出版された『チャンネルを変えまくる子どもにはもううんざり(副題:テレビ番組での殺戮・行き過ぎ?)』(Robert Laffon社)です。この本を、抜粋して紹介・分析しているサイト:Ségolène Royale contre l’animation japonaise(「日本のアニメーションを糾弾するセゴレーヌ・ロワイヤル」)の管理者、Xerbias氏から訳と紹介の許可を得ました。
先ずは、上記のサイトの1頁目、Xerbias氏による概括的な説明をご紹介いたします。
〜以下、訳。
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