2007年07月21日

フランス人の『時をかける少女』評(2)

 日本を中心として、広くアジアの映画・マンガ・アニメーション・音楽・文学を批評するフランス語サイト、Orient Extrême(敢えて訳せば「東極」あるいは「過激な東洋」?)から、翻訳と掲載の許可をいただきましたので、『時かけ』評をご紹介。

 「過激主義者」を名乗るOrient Extrêmeの批評者たちは、新聞の批評担当者のようなプロフェッショナルではないようですが、それぞれの批評の内容にはかなり気合が入っています。

 例のシークエンスで「魅力を危うく失いかけた」という指摘に激しく同意。

〜以下、訳。

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2007年07月15日

フランス人の『時をかける少女』評

 『時をかける少女』がフランス公開されて一週間以上が経ちました。上映している劇場も29から25に。また、公開中の映画ランキングでは、初めは上位10位中7〜8位でしたが、今や圏外です。

 ぼちぼち出始めた一般のフランス人の感想を、アロシネからご紹介。Kitanofil(北野好き)とかKamenRiderV3とか、凄い名前使ってるな、と。 


〜以下、訳。

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2007年07月05日

『時をかける少女』フランス公開

 『時をかける少女』のフランス公開が、昨日4日から全国29の映画館で始まったようです。

 仏題は” La Traversée du temps”。”La Traversée”には「少女」というニュアンスは無いと思われるので、直訳すると『時をかける』?
 追記:素直に直訳すれば『時間の横断』ですね・・・。難しく考えすぎでした。あなはずかし。

 フランス公式HPはこちら

 フランス版予告編はこちらYoutubeにもあがってました)。

 予告編の真琴の声がオバサン臭くてギャフンとなりましたが、フランス人も逆上してアロシネのコメント欄で乱射大会となっておりました。
 「ウワーフランス語吹き替え版・・・」
 「信じられん!この吹き替えはなんだ!」
 「吹き替え版とオリジナル版が公開されるからパニックになるな!」
 「確かに声は酷いが映画は悪くなさそう。とにかく見に行かないと。」
 「どうでもいい友達の紹介だけでどんな映画だかわからんじゃないか!とにかく、あんな声は17歳じゃない!!」
 などなど・・・。

 では、映画専門総合サイト・アロシネから、『時をかける少女』に関するプレス評(抜粋)をご紹介します。総合で三ツ星なので、「良」程度の評価ということでしょうか。

〜以下、訳。


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